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ご 挨 拶; 浜松医科大学 同窓会会長  梅村和夫 同窓会の皆様におかれましては,ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。医療崩壊が叫ばれ,皆様もいろいろと問題を抱えながら日夜ご尽力されていることと思います。政治的な解決には程遠くいつまでこの状態が続くか憂鬱な日々をお過ごしかもしれません。その中で皆様個々においては夢や楽しみを持ってお過ごしされていることを願っております。 さて,お知らせしておりましたように,平成20年度から看護学科の同窓会が独立し独自の役員を整えスタートしました。今までは医学科の同窓会の一部を間借りしての活動でしたが,これからは看護学科卒業生のための活動を中心に行う体制が整ったと思います。まだ,立ち上がったばかりですので,思考錯誤のことと思いますがよりよい同窓会になっていくことを期待しております。この機会に医学科の同窓会も初心に返り,メンバーのための活動を進めていきたいと考えておりますのでご支援,ご協力をお願いいたします。 附属病院の新病棟も着実に建設が進んでおり,この秋には開設される予定と聞いております。同窓会としても母校が新しくなることは大変喜ばしいことと歓迎しております。この医療の難しい環境での更なる発展を期待しております。 新病棟の建設に伴い病院に併設した講堂の建設が予定されております。災害時にはトリアージの拠点になる場所と聞いておりますが,平時は講演会や更にはコンサートもできる施設を用意する予定です。その施設の一部を同窓会の積立金から寄付したいと考えております。ステージや観客席の設備を考えております。 同窓会は開設当時から同窓会会館等の建設のために積み立てを行ってきましたが,それを寄付してよりよい講堂にしていただき,我々同窓会メンバーも催し等に使用できる講堂になればと考えております。十分な設備を寄付したいと考えておりますので,新病棟開設記念募金(仮称)を行う予定です。将来的にはその講堂の通称を同窓会が命名できる可能性もあり,全ての施設を寄付できたわけではありませんが積立金の目的は達成できると思います。また,同時に大学の競技場が人工芝に改修される予定です。改修後にはサッカーやラクビーが思う存分できるようになることでしょう。この事業にも寄付の一部を当てる予定です。 新病棟の建設後に外来棟も耐震工事と改修が行われる予定です。母校の附属病院が一新し,母校の更なる発展のスタートをスムーズに切れるように微力ながら積立金の寄付と募金を行うことで同窓会として貢献したいと考えておりますので,皆様方には多大なご協力をよろしくお願いいたします。 |
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