浜松医科大学 同窓会長 梅村和夫氏

ご  挨  拶


                                  浜松医科大学 同窓会会長    梅村和夫

しかし、実際の医師の増加には6年を 同窓会の皆様におかれましては,ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて医師不足が叫ばれ、浜松医大医学科も今年度から10名の定員増で1学年110名となりました。 しかし、実際の医師の増加には6年を待たなければなりません。 また、更に定員増を行うことも聞こえてきます。しかし、教員の増員の話はまったくありません。 教育スタッフの向上を持って必要な医師数の増加につながると思います。まったく、目先だけを考えた政策であると嘆く このごろです。

浜松医大付属病院も今年中に新病棟への引越しが予定されております。 真新しい病棟での活動に期待が膨らむところです。多くの同窓生がその新病棟で活躍することで母校が更に発展していくことと思います。 皆さんに期待しております。

また、お話ししてきましたように同窓会から母校に寄付をさせていただきました。サッカー・ラグビーグウンドの人口芝化と新病棟に併設された講堂の内部設備(舞台や椅子等) に活用していただきました。大変すばらしいグラウンドができ学生や職員が気持ちよさそうにスポーツをしている姿を見ることができ、大変よかったと思います。よい練習が できたのでしょうか、西医体ではサッカー部は優勝し、すばらしい活躍を見せました。

法人化の1期目が今年度で終了します。来年4月からは2期目の6年がスタートします。1期目と違い2期目はそれぞれの大学の特徴を伸ばすことを目標としております。 また、1期目の評価に基づいて予算の格付けがされると聞いております。浜松医大は多くの項目でよい評価をいただいておりますので、予算もそれ相応なるものになることを 期待しております。今後の母校の発展には同窓生の皆さんの活躍が不可欠です。今後ともよろしくお願いいたします。