第22回 浜松医科大学 同窓会 松門会 学術奨励賞 受賞者に伺いました


三澤氏

三 澤 清 氏

(医学科16期生)


本学耳鼻咽喉科  講師


Q1. 受賞の喜びをお聞かせください。

この度は、浜松医科大学同窓会松門会学術奨励賞をいただき、大変光栄に存じます。

Q2. いつ頃から、どのようなきっかけで今回のテーマに取り組まれたのでしょうか

2002年に、米国ミシガン大学に留学していた時からの一連の研究で、この 15 年ほどの浜松医科大学で行ったデータを解析して得られた結果の論文になります。

Q3. 今回の研究でご苦労された点は

日々の臨床・教育業務との合間に解析を行うことがしばしばありましたが、幸い追加の実験の多くの部分を実験助手、 大学院生の方にお手伝いいただき比較的スムースにまとめることができました。

Q4. 近況をお聞かせください。

現在は、他大学、研究施設との共同研究が増え、若い先生方々から刺激を受けています。

Q5. 今後の課題あるいは今後取り組みたいことは?

臨床に応用できる解析方法の開発と、頭頸部癌の成り立ちそのものの解明を目指したいと思います。

Q6. 今後の同窓会に望むことは??

浜松医科大学が、自分たちの力で発展していくよう、応援し続けていただきたいと思います。



あらためて学術奨励賞の受賞おめでとうございます。今後もますますのご活躍を期待しております。